お知らせ

お知らせ
2024年05月04日

加算に係る掲示

明細書について
当院は療担規則に則り明細書については無償で交付いたします。

一般名での処方について
後発医薬品があるお薬については、患者様へご説明の上、商品名ではなく一般名(有効成分の名称)で処方する場合がございます。

医療情報の活用について(医療DX推進体制整備加算、在宅医療DX情報活用加算)
当院は質の高い診療を実施するため、オンライン資格確認や電子処方箋、電子カルテ情報共有サービスのデータ等から取得する情報を活用して診療をおこなっています。

ご来院時にご持参いただくもの
☑マイナンバーカード(又は健康保険証)
☑受給者証(お持ちの方のみ)
☑紹介状
☑お薬手帳
*高額療養費制度の利用について、マイナンバーカードで受診される患者さんについては、「限度額認定証」は不要です。
*マイナンバーカードを利用されない方は、健康保険証をご持参ください。なお、マイナンバーカードを持っているものの健康保険証としての利用登録を行っていない場合は、当院で設置しているカードリーダーから手続することが可能です。(ご自身の「マイナポータル」からも手続可能です。)
▶マイナ保険証についてお知りになりたい方は、厚生労働省HP(マイナンバーカードの保険証利用について(被保険者証利用について)|厚生労働省(mhlw.go.jp))をご覧ください。

在宅医療情報連携加算に関して
患者さまの状況に応じて、下記医療・介護施設と、きめ細やかな連携体制をとっています
患者さま同意の上、連携する施設間においてICTツールで患者さまの診療情報等を共有しています
【連携機関】  
アイランド薬局穂積店、もとす訪問看護ステーション、あん訪問看護ステーション、うさぎSUN訪問看護ステーション、訪問看護ステーションuruoi

外来感染対策向上加算に関して
当院では、「外来感染対策向上加算」を算定しています。患者様やご家族、当院の職員、その他来院者等を感染症の危険から守るため、感染防止対策に積極的に取組んでいます。感染防止のため、患者様にはご不便をおかけすることもあるかと存じますが、何卒ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。
①当院は新興感染症の発生時等に自治体の要請を受けて発熱外来を実施する、「第二種協定指定医療機関」に指定されています。
②当院外来においては、患者様の受診歴の有無にかかわらず、発熱その他感染症を疑わせる疾患(インフルエンザや新型コロナウイルス感染症など)の外来診療に対応します。
③外来での感染防止対策として、発熱症状等、感染性の疑われる患者様を空間的・時間的に分離し、一般診療の方とは導線を分けた診療スペースを確保して対応します。
④院長を「院内感染管理者」と定め、「感染防止対策部門」を設置し、診療所全体で感染対策に取り組んでいます。
⑤当院では、全ての職員が遵守する「感染防止対策業務指針」及び「手順書」を定め、標準予防策や感染経路別予防策等に基づき、職員の手洗いや消毒、状況に応じた感染予防を実施するため、防護服等の着脱など有事の際の訓練を実施しています。 また、1週間に1回程度、定期的に院内を巡回し、院内感染事例の把握を行うとともに、院内感染防止対策の実施状況等を確認しています。
⑥全職員に対し年2回院内研修を実施し、感染防止に対する知識の向上を図っています。
⑦抗菌薬については厚生労働省の「抗微生物薬適正使用の手引き」に則り、適切な抗菌薬を選択し、適切な量を、適切な期間、適切な投与ルートでの投与により抗菌薬の適正使用を実施しています。
⑧当院は、もとす医師会および岐阜市民病院等との感染対策連携を取っています。定期的に必要な情報提供やアドバイスを受け、院内感染対策の向上に努めています。

情報通信機器を用いた診療について
当院ではオンライン診療において初診の場合には向精神薬を処方いたしません。

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